23日午後9時35分ごろ、佐賀県鳥栖市のJR鳥栖駅ホームに接近していた長崎発博多行き特急かもめ(7両編成)が、ドアが開いた異常を検知し、緊急停車した。JR九州によると先頭から6両目で非常用スイッチが使用され、手動でドアが開く状態になっていた。同社が原因を調べている。

 乗客約90人にけがはなく、約30分後に運転を再開した。この特急を含む上下計11本に遅れが生じ、約3千人に影響が出た。【共同】

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