出場者を代表して選手宣誓をする武雄の古賀祥子さん=佐賀市のメートプラザ佐賀

 久光製薬杯第28回佐賀県ママさんバレーボール大会(県バレーボール協会・佐賀新聞社主催、久光製薬特別協賛)の開会式と対戦の組み合わせ抽選会が24日、佐賀市のメートプラザ佐賀であった。選手ら約250人がはつらつとしたプレーを誓った。

 大会は年齢別に3部門を設け、計51チームがトーナメントで競う。予選を10月29日に県内6会場で、決勝を小城市の芦刈文化体育館で11月5日に開催する。

 県バレーボール協会の藤丸善勝副会長(久光製薬BU本部九州本社総務部部長付)が「バレーを通じて地域交流の輪を広げ、練習の成果を発揮してください」と激励した。久光製薬スプリングスの酒井新悟監督も、ビデオメッセージで「すばらしい大会になることを願っています」と熱いエールを送った。

 出場チームを代表して、バレー歴25年の武雄の古賀祥子さん(42)が「育児や家事の忙しさを忘れ、全力でプレーします」と声高らかに宣誓した。

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