佐賀県勢同士の戦いとなった女子決勝で、熱戦を繰り広げる玄海JVC(右)と牛津JVCの選手たち=有田町文化体育館

 第17回佐賀新聞・長崎新聞社杯、第29回佐賀・長崎県近郊地区友好バレーボール大会が24日、有田町の有田体育センターなど町内6会場であった。両県の小学生男女50チームが参加して熱戦を繰り広げ、県境を越えた交流の輪を広げた。

 佐賀県勢同士の対戦となった女子決勝は玄海ジュニアバレーボールクラブ(JVC)が2-0で牛津JVCを下して優勝。長崎県勢同士がぶつかった男子決勝は浦岡クラブ(雲仙市)が2-0で西海東バレーボールクラブ(西海市)を破った。

 開会式では長崎新聞社の石田謙二取締役佐世保支社長が「対戦相手と親睦を深め、思い出に残る大会にしてほしい」とあいさつした。

 試合は予選リーグと決勝トーナメントで戦った。選手たちはチームメートや保護者の声援を受け、一丸となってボールを追いかけていた。

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