第139回九州地区高校野球佐賀大会の組み合わせが8日、決まった。来春の選抜大会への挑戦権が懸かる九州大会出場を目指し、41チームが熱戦を繰り広げる。優勝争いは、佐賀市長旗優勝で今大会4連覇を目指す佐賀商や佐賀北など佐賀市勢を軸に、各地区の新人大会を制した神埼清明、唐津工、有田工、白石などが絡む展開になりそうだ。

 各地区の新人大会を制した5チームに佐賀、唐津、杵藤の各地区で準優勝した佐賀北、唐津西、塩田工を加えた計8チームがシード権を獲得した。大会は17日、嬉野市のみゆき球場などで開幕し、決勝は10月2日に佐賀市のみどりの森県営球場で開催予定。タイブレーク制は適用されない。

 優勝校と準優勝校は、10月22日から27日まで大分県で行われる九州大会に出場する。

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