大町町議会の一般質問は7、8日にあり、8人がスーパーの建設計画などについて質問した。

 【スーパー建設計画】町にあった旧スーパーが解体された場所に建設の動きがある小売店について、営業時間や取扱品などの内容を問う質問があった。水川一哉町長は「民間がNPO法人を設立し、コンビニエンスストアと図書館の一体型施設を計画していると聞いている。私としては町民から要望が強いスーパーを含めた経営を要望している」と答えた。

 【ふるさと納税】ふるさと納税を増やす方策や、寄付を求めるテーマについて質問があった。水川町長は「ふるさと納税はどれぐらい集まるか分からない不安定財源。事業を細かく掲げれば融通が利かなくなる」と細かいテーマを設けて寄付を募ることには否定的な考えを示し、「商工会が連携している他県の商工会の特産品など、返礼品の充実で寄付を増やしたい」と話した。

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