炭鉱王・高取伊好(これよし)が大正時代に寄贈した歴史的建造物「寒鶯(かんおう)亭」(多久市多久町)の上がり框(かまち)が長年の風雨で傷みが激しくなり、近くの建築業永井忠さん(77)が自費で補修した。

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