九州経済産業局が8日発表した7月の九州・沖縄の百貨店、スーパー販売額(速報、414店)は、前年同月比2・3%増の1409億円と5カ月ぶりのプラスとなった。

 梅雨明けが昨年より11日早く、平均気温も高めに推移したため、夏物商品が好調だった。県別では熊本が地震の復興需要から2・5%増と2カ月連続のプラスだった。

 百貨店は3・4%増の523億円と9カ月ぶりのプラスで、スーパーも1・6%増の886億円と5カ月ぶりのプラスになった。【共同】

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