記録会で上位入賞したみやきボウリング協会のメンバーたち

■6人、県体表彰台目指し

 7000年前のエジプトの古代遺跡からもピンとボールが発掘されたというボウリング。かつて大人から子どもまで楽しめる国民的スポーツとして一世を風靡(ふうび)しましたが、今、また静かなブームを呼んでいます。

 「みやきボウリング協会」は、競技歴50年の井手清代表をはじめ、若いころに楽しんだ60代や、障害のある人たちなど25人の会員がいます。

 練習は、第2・4木曜日の月2回、久留米市のユーズボウルで行います。夢はパーフェクト。持参した3、4個のマイボールを駆使し、自己記録更新を目指します。

 10月の県体出場を勝ち取った代表6人は、表彰台を目指して猛練習中。会員を募集中です。問い合わせは町体育協会、電話0942(89)3163。

(地域リポーター・橋本美雪=みやき町)

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