夜景をバックに記念撮影におさまる交流団

豫園で記念撮影する生徒

 21~24日、佐賀大学附属中学校の交流団として生徒16人が中国・上海で国際交流を深めています。現地から佐賀のSNS「ひびの」のTALK(トーク)で引率の先生がリポートしていますので、ぜひご覧ください。

【ひびのTALK「上海国際交流(附属中)」】

 《21日を終えて》

▼車で30~40分かかるところを、リニアモーターカーは7分30秒で走り、磁石の力は意外にすごいなと思った。中国語の表記では「磁浮」と書いてあったが、実際に乗ってみると浮いている感じはしなかった。体験したことのない速さに驚くと同時に興奮した(1年・副島千暖)

▼「ビューン」という音を立てて走っていく(リニアモーターカー)。初めての200~300キロにびっくり。少しずつ速くなって、重力を感じる。あの忘れられない乗り心地。「また乗りたいなぁ」(2年・鈴木蓮太郎)

▼世界三大夜景の一つを見ることができ、とても感動した。新しくできた上海の町は、たくさんのライトアップでとても美しかったし、昔ながらの上海の町は風情を感じることができ、今日の活動の中でも一番印象に残った(1年・真崎雄大)

 《2日目は現地ビジネスマンと交流し、庭園・豫園(よえん)を訪問しています》

このエントリーをはてなブックマークに追加