男子走り幅跳び決勝 4㍍44で優勝した大和Jrの大川内一真=県総合運動場陸上競技場

男子6年400㍍リレーを制した武雄クラブA。3走池田琢馬(右)が4走太田翔貴へバトンをつなぐ=県総合運動場陸上競技場

 JA杯第31回佐賀新聞学童オリンピック大会陸上競技(佐賀陸上競技協会・佐賀新聞社主催、JAグループ佐賀特別協賛)は11日、佐賀市の県総合運動場陸上競技場で男女20種目が行われた。

 男子の6年400メートルリレーは武雄クAが54秒80で優勝。女子6年は須古かけっこク(白石町)が55秒61で制した。

 男子6年100メートルは吉田享介(西唐津陸上)が12秒83で優勝し、女子共通走り高跳びは豆田陽菜乃(大和ジュニア)が1メートル25で頂点に立った。

 大会には4~6年の710人が参加。開会式でJA佐賀信連の川崎裕之管理部長が「自己ベストを出して、すてきな思い出の詰まった大会にしてほしい」と激励した。

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