鹿島市の七浦地区を中心に伝わる伝承芸能「面浮立」が11日、地域の神社の秋祭りで奉納された。稲穂が広がる田んぼ沿いの道には、鬼の面をかぶった「掛け打ち」という踊り手が列をなし、勇壮な舞で豊作を願った。

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