「作品を取りに来られた時の顔を見るのが一番の楽しみ」と話す江島鈴江さん

◆「器を気軽に作って」

 「器と遊ぶ暮らす」をモットーに小城市三日月町で「SUZU GAMA(すずがま)」を開く江島鈴江さんは積極的に陶芸を指導しています。

 「自分が作った器で食事したり、お酒を飲んだりする楽しみを味わってほしい。器を気軽に作れる場所と時間を提供したい。そんな思いで始めました」と江島さん。仕事帰りの粘土いじりで1日をリセットしてもらえたらと、週5日は午後10時まで開けています。

 参加メニューがとてもユニーク。粘土300グラムごとに1000円、乾燥から焼成までの経費として1日500円を預けるシステムです。粘土300グラムは小さなカップ1個分。参加者は世界に一つだけの器を作ることができます。

 電話090(9609)5395。曜日によって営業時間が違うので、電話、LINE、SNSなどで連絡して訪ねてください。(地域リポーター・式町郁子=佐賀市)

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