■流しの歌 歓楽街の盛衰見つめて 午後8時すぎ、旅館の宴席をひと通り盛り上げた後、ギターを抱えた男は、なじみのスナックをはしごする。「流しの二郎」こと田上二郎さん(70)は、今では数少ない流しの歌手。

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