【中島淳一個展】中島淳一さんの近作「向日葵(ひまわり)」(30号)

■巡回車 16日

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽8時半=神埼市・千代田町保健センター、鹿島市・鹿島市保健センター(申込制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽9時=吉野ヶ里町・三田川健康福祉センターふれあい館(乳がん検診は要予約、子宮がん検診は9時半開始)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

■誕生おめでとう

 【鳥栖市】七島拓海(龍馬・詩麻、男=蔵上)

■アバンセ情報

 ◆「女性のための地域リーダー入門講座」参加者募集

 県立男女共同参画センター(アバンセ)は、地域のリーダーとして活躍する女性人材を育成するため、リーダー入門編として「女性のための地域リーダー入門講座」(全5回)を開催。第1回は11月12日13時半~16時半。多久市教育委員会の田原優子教育長が「しなやかに にこやかに ―21世紀のリーダーズスタイル―」と題して講演する。後半は情報交換会。第2回以降は12月10日、1月21日、2月4日、3月4日。いずれも午後から。受講無料。これから地域や団体・グループのリーダー役として活動する意思があり、全日程に参加することができる女性(県在住または在勤・在学)20人を募集する。問い合わせはアバンセ、電話0952(26)0011。

■展覧会

 ◆唐津焼協同組合唐津焼展

 (17日~21日、唐津市ふるさと会館「アルピノ」イベントホール)唐津焼協同組合(夏秋隆一理事長、18窯元)が茶器、酒器、食器など6000点を出品。各窯元が今年の代表作を出品する「逸品展」も。電話0955(73)4888。

 ◆中島淳一個展

 (17日~19日、唐津市大手口センタービル3階会議室)唐津市出身の画家で一人演劇でも活動する中島淳一さん(63)の約20年ぶりの里帰り展。花や風景をモチーフにした国際展での受賞作など30号から小品まで約40点を展示する。

■イベント

 ◆伊万里信用金庫雑貨市「集まろうイマリ」

 (17日10時~16時半、伊万里市伊万里町の伊万里信用金庫本店駐車場)創立90周年イベントとして一昨年に始まり、今回で3回目。雑貨や飲食品など81ブースが出店予定。

 ◆佐賀県母親大会

 (18日、佐賀市天神のアバンセ)10時から「ヘリパッドいらない」住民の会の伊佐育子さんが記念講演。タイトルは「平和なくらしを守るために-『標的の村』高江でいま起きていること」。13時半からの特別分科会では西九州大学非常勤講師の吉村春生さんが「心がかぜをひくとき-安心感と自立」と題して話す。参加料は一般500円、中高生無料。託児所(一人200円)もある。県母親大会実行委員会、電話0952(25)1954。

 ◆ふるさと佐賀学講座 多良海道 伊能忠敬が歩いた道

 (18日13時半~15時半、佐賀市歴史民俗館)。江戸時代に長崎へ向かう佐賀領内の街道として発達した多良海道。長崎街道とは一味違ったその魅力を解説する。講師は前佐賀市歴史民俗館長で郷土史探訪家の吉松潤二さん。受講料1000円、先着40人。電話090(9724)7104。

■講演会

 ◆佐賀市街づくり講演会

 (21日19時、佐賀市白山の佐賀商工ビル7階大会議室)微細藻類ユーグレナ(和名=ミドリムシ)を研究する鈴木健吾さんによる「微細藻類ユーグレナの可能性とバイオマス都市佐賀における取り組みについて」の講演。18時50分開場。参加無料。なるべく事前申し込みを。電話0952(24)5158。

■告知板

 ◆自殺予防・佐賀いのちの電話

 死にたい、死ぬほどつらい、生きる意味がないなどの自殺予防相談を受け付ける。電話のみ。

 ▽年中無休24時間=電話0952(34)4343「佐賀いのちの電話」▽毎日1~7時=フリーダイヤル(0120)400337「自殺予防夜間電話相談・佐賀いのちの電話」▽毎月10日8時~11日8時=フリーダイヤル(0120)738556「自殺予防・いのちの電話(全国一斉)」。

■感染症(5~11日)

 報告数の多い疾病は(1)感染性胃腸炎=44件(2)流行性耳下腺炎=39件(3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎=28件(4)水痘=16件(5)突発性発しん=14件

 (数字は県内の指定届け出機関の患者数=県感染症情報センター調べ)

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