これを見てトラウマ(心的外傷)にしていただきたい-。大岡昇平の小説『野火』を映画化した塚本晋也監督は、誤解も恐れずに言い切った。トラウマになればこそ、戦争への恐怖と嫌悪が強く焼き付く。構想から20年。

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