◆小城8位、神埼11位

 東洋経済新報社が利便性や快適度など15指標で算定した九州・沖縄ブロックの「住みよさランキング」で、合志市(熊本)、福津市(福岡)に次ぎ、鳥栖市が3位にランクインした。全国順位は前年から一つ上がって48位だった。

 調査は6月20日現在の指標をもとに実施。人口あたりの病院・病床数や介護老人福祉・保健施設の定員数による「安心度」、地方税収入額や課税対象所得額などの「富裕度」、持ち家世帯比率をはじめとする「住居水準充実度」などの観点から分析した。

 鳥栖市は、汚水処理普及率や公園面積、新設住宅着工戸数などの「快適度」、大型小売店の店舗面積などの「利便度」が高かった。

 このほか県内からは小城市が8位、神埼市が11位に入っている。

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