カープファンに2016佐賀熱気球世界選手権のPRをする観光大使と担当者=広島市のマツダスタジアム

 佐賀市は7日夜、25年ぶりのリーグ優勝をこのほど決めた広島東洋カープの本拠地マツダスタジアム(広島市)で、10月28日から始まる「2016佐賀熱気球世界選手権」をPRした。

 佐賀市観光振興課や選手権推進室の担当者と、市観光親善大使の山田陽子さんら4人がスタジアムを訪れた。レフトスタンドにある「かぶくわ広場」で、大会をPRするチラシや関連グッズなどを配布。球団マスコットのスラィリーも登場し、盛り上げに一役買った。

 大会の知名度は広島でも高く、これまでに広島発の観光ツアーも実施されている。緒方孝市監督の出身地ということもあり、PRブースに立ち寄ったカープファンは受け取ったチラシを興味深く読んでいた。

 PR活動を企画した市観光振興課バルーン係は「カープ人気にあやかり、今年は特に広島から多くの来場者を期待したい」と話している。

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