佐賀新聞社を訪問し、日本リーグ佐賀大会での奮闘を誓ったトヨタ紡織九州の選手たち=佐賀市天神

 17日に神埼市で開かれる第41回日本ハンドボールリーグ佐賀大会の記者発表が15日、佐賀市のホテルであり、出場するトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)の選手たちが奮闘を誓った。

 9チームが2回戦総当たりで競う男子リーグは10日に開幕した。第2週となる佐賀大会は17日午後3時から神埼市の神埼中央公園体育館であり、トヨタ紡織九州が琉球コラソン(沖縄県)と対戦する。

 トヨタ紡織九州は昨季8位。今季は堅守速攻を武器に4強入りを目指す。開幕戦は昨季2位のトヨタ車体(愛知県)に26-39で敗れたが、石黒将之監督は「若返りを図って3シーズン目のチームは、トレーニングの成果でたくましくなった」と強調。「選手たちの気迫のこもったプレーを、ぜひ間近で見てほしい」と県民に来場を呼び掛けた。

 選手たちはこの日、佐賀新聞社も訪問。下野隆雄主将が「17日のホームゲームで必ず勝ち、勢いに乗ってシーズンを素晴らしい結果で終えたい」と意気込みを示した。

 男子リーグは来年3月までの日程で、県内では神埼中央公園体育館で5試合が行われる。

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