「より一層活動を推進したい」と話した久保秀之ガバナー=佐賀市の佐賀新聞社

 佐賀県と長崎県にまたがるライオンズクラブ国際協会の337-C地区を代表する久保秀之ガバナー(69)=長崎県長崎市=が15日、佐賀市の佐賀新聞社を訪れた。角膜を提供するアイバンク推進など多岐にわたるクラブの活動について紹介した。

 久保ガバナーは旧萬有製薬に勤務後、クボ調剤薬局(長崎市)の代表取締役を務める。1984年に長崎中央ライオンズクラブに入会した。

 クラブは青少年健全育成を目的とした薬物乱用防止の「ダメ。ゼッタイ。」活動や献血、アイバンク活動には特に力を入れているといい、久保ガバナーは「たくさんの人に活動を知っていただき、協力を得ていきたい」と話した。

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