生島将人君(神埼小5年)

◆空手の全国大会2種目3位

「来年は必ず優勝したい」

 日本空手松涛連盟神埼空手クラブに所属する生島将人君は、3歳の時に空手を始めました。お父さんが空手をやっていて、小さい頃から稽古場についていっているうちに、自分の意志で習い始めました。

 今年7月、東京・代々木体育館であった第17回松涛連盟全国空手道選手権大会では、小学5年男子の組手、形の2部門ともに3位の好成績を収めました。

 生島君の得意技は逆突きで、空手の楽しいところは「勝負のおもしろさ」と話します。寒いときの練習はつらいですが、「空手は大人になっても続けたい」と意欲的です。

 「もっともっと練習して、来年も全国大会に出場する。必ず優勝したい」と闘志を燃やしていました。

(地域リポーター・江原邦興=神埼市)

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