サガン鳥栖応援Tシャツを着て業務に当たる市職員=鳥栖市役所

 サガン鳥栖のユニホームスポンサー、ゲーム企画・開発会社Cygames(サイゲームス、東京都)から鳥栖市に2016シーズンのオリジナルTシャツが寄贈された。市役所では17日にホームであるサンフレッチェ広島戦の告知と応援を兼ねて、市民課など窓口業務を行う1階市民ホールの全職員163人が16日、Tシャツを着用して業務に当たった。

 ファーストステージの入場者数が昨年を大きく下回ったこともあって、サイゲームスがホームタウンを盛り上げようと、市販されているチームカラーのオリジナルTシャツを購入して贈った。市はこれまでクールビズの一環で、サガン鳥栖のポロシャツの着用を推奨してきたが、これだけの職員が一斉に着用したのは初めて。今後、Jリーグ公式戦のホームゲームや天皇杯3回戦の前日に一斉着用する。

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