現地で働く日本人に話しを聞く生徒

上海の高層ビルからの展望

 21~24日、佐賀大学附属中学校の交流団として生徒16人が中国・上海で国際交流を深めています。現地から佐賀のSNS「ひびの」のTALK(トーク)で引率の先生がリポートしていますので、ぜひご覧ください。

【ひびのTALK「上海国際交流(附属中)」】

 《22日を終えて》

▼海外で働く中で大切なことは、「お互いを理解すること」。日本で当たり前だと思うことは中国では当たり前ではないため、相手国・相手のことを理解し、知った上で付き合うことが重要だと学んだ(1年・熊副望美)

▼上海にはとても高いビルがたくさんあって、すごく発展しているなと思いました。田子坊は小さいお店がいろいろとあって、こじんまりした感じでした。しかし、どこも同じような景色だったので迷ってしまい、とても怖かったです。目印のお店などで、しっかり道を覚えとかないといけないなと思いました(2年・一ノ瀬珠里)

▼正直、100階に上がるまですごくビビってたけど、上ってみればとても高かったが、景色がよく、地球が丸いんだなぁとあらためて思いました。エレベーターが8メートル/秒だったので、ちょっと耳が痛かったです(1年・松尾天之輔)

 《3日目は現地のツァオヤン中学校を訪問しています》

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