鳥栖―広島 前半、競り合う鳥栖・鎌田(左)と広島・青山=ベアスタ

 広島は先に3点を奪ったが、後半に1点差まで詰め寄られる危ない展開だった。最後は鳥栖の猛攻をしのぎ、森保監督は「苦しみながらも勝ち点3を取れたことが良かった」とほっとした様子だった。

 前半34分にセンターサークル近くから塩谷がロングシュートで先制。後半12分にスルーパスからウタカが決め、5分後に茶島が絶妙な切り返しから左足で蹴り込んだ。昨季の年間王者は負けられない戦いが続く。塩谷は「(守備を)しっかり修正していきたい」と次節の浦和戦を見据えた。

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