明治安田生命J1リーグ戦第2ステージ第12節は17日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムなどで9試合があった。サガン鳥栖はサンフレッチェ広島に2-3で惜敗、6勝3分け3敗(勝ち点21)で7位に後退した。通算成績は10勝8分け11敗(勝ち点38)で順位は11位のまま。

 鳥栖は3点を先行された後、DF谷口、MF金民友(キム・ミヌ)が得点。最後まで追いすがったが、及ばなかった。

 浦和はFC東京に逆転勝ちし、勝ち点28で首位に立った。G大阪は名古屋を退け、26で2位に浮上。年間1位の川崎は大宮に逆転負けし25で3位に後退した。横浜Mは新潟に3-1で快勝、引き分けた神戸、柏と23で並んだ。鹿島は磐田に3-0で完勝。福岡は湘南を破り、湘南は年間最下位に転落。甲府-仙台は引き分けた。

 第13節は25日にあり、鳥栖は午後5時からさいたま市のNACK5スタジアム大宮で大宮アルディージャと対戦する。

※佐賀新聞紙面ビューア(http://www1.saga-s.co.jp/viewer/plan.html)に複数写真

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