基山町ゴルフ協会とチャリティーゴルフ大会の50回目を祝った式典=基山町民会館

 基山町民チャリティーゴルフ第50回記念大会(佐賀新聞社など協賛)と式典が13日、小郡市の小郡カンツリー倶楽部と基山町民会館であった。約160人が参加して汗を流し、スポーツを通した地域交流を続けていくことを誓い合った。

 大会は町ゴルフ協会が毎年3、9月の年2回開いている。協会は1991年に発足し、第4回大会からチャリティーゴルフ大会に切り替えた。

 参加費の一部を町社会福祉協議会や育英基金に贈っており、累計は約400万円になるという。第40回大会では、東日本大震災の被災地である石巻市に義援金を贈った。

 記念式典では初代会長の山本茂夫さん(78)と2代目の内山孝之さん(71)に感謝状が贈呈された。現会長の飛松秀幸さん(67)は「協会は四半世紀に及ぶ長い歩みを続けてきた。今後も多くの協力を仰ぎながら、さらに発展させていきたい」と話した。

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