ゴミ袋の中を分別してペットボトルキャップを集める佐賀大学スーパーネット

 10月16日に佐賀市のどん3の森で開く子育て応援イベント「ばぶばぶフェスタ」の一環で、佐賀大学の学生らでつくるNPO法人「佐賀大学スーパーネット」がペットボトルのキャップとベルマークを募集している。フェスタ前日まで佐賀市天神の佐賀新聞社本社で、当日はアバンセ1階の展示ギャラリーで受け付ける。

 佐賀大学スーパーネットは2003年からキャップ集め始めて、リサイクル業者で換金し、NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付している。昨年は631キロのキャップを回収し、13630円を寄付した。ベルマークは得点を集計し、換金して被災地などへの義援金に活用した。

 ▼成冨綾恵代表「ペットボトルを分別すると、飲み残しがあったり、ごみが入っていたり、缶やビンなどいろんなごみが交じったりしています。飲み残しは出す、キャップは外す、缶やビンと分けるといった小さいことを一人一人が実践してもらえるとうれしいです」

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