男子団体 高得点で4連覇を果たした神埼ジュニアクラブ=佐賀市の県総合体育館

 第30回かささぎ杯ジュニア新体操競技会(県体操協会・県教委主催、佐賀新聞社など後援)は17、18の両日、佐賀市の県総合体育館で男女の団体と個人競技があった。団体は男子13チーム、女子28チームが競い、男子は県勢の神埼ジュニアクラブAが16・275点で4連覇、女子はエンジェルRGカガワ日中(香川)が14・483点で優勝した。県勢女子のかささぎRGは24位だった。

 個人の男子は森園颯大(鹿児島・シュテルク)が総合3連覇、県勢の石橋知也(神埼ジュニアクラブ)が総合で2位、リングで栄冠をつかんだ。女子は喜田純鈴(香川・エンジェルRGカガワ日中)が昨年に続き全4種目を制し、59・998点で総合2連覇を果たした。

 男子団体の神埼ジュニアクラブAと同個人の石橋は、10月14~16日に福島市である第34回全日本ジュニア選手権大会に九州ブロック代表として出場する。

 =上位の成績=

 【男子】団体 (1)神埼ジュニアクA16・275点(2)井原ジュニアクA(岡山)15・850点(3)JKA芦北ジュニアクA(熊本)15・300点(4)シュテルク(鹿児島)14・900点(5)清風中(大阪)14・700点(6)JKA芦北ジュニアクB(熊本)14・650点

 ▽個人総合 (1)森園颯大(鹿児島・シュテルク)32・700点(2)石橋知也(神埼ジュニアク)31・750点(3)尾上達哉(大阪・清風中)31・000点(3)田窪莉久(シュテルク)29・450点(5)原田知輝(岡山・井原ジュニアク)29・350点(6)吉留靖二(シュテルク)28・575点

 ▽同スティック (1)森園16・650点(2)尾上15・700点(3)石橋15・350点(4)原田15・250(5)田窪、長倉大知(宮崎・三桜ジュニアク)14・500点

 ▽同リング (1)石橋16・400点(2)森園16・050点(3)尾上15・300点(4)田窪14・950点(5)森園滉貴(シュテルク)14・350点(6)吉留14・225点

 【女子】団体 (1)エンジェルRGカガワ日中(香川)14・483点(2)クラソタRG(福岡)13・516点(3)ヴェニエラRG(徳島)13・200点(4)竹田RG(愛媛)12・983点(5)みどりク(熊本)12・583点(6)熊本RG(同)、フレンズRGJr(大分)12・133点

 ▽個人総合 (1)喜田純鈴(香川・エンジェルRGカガワ日中)59・998点(2)ガラテア・アレクサンドロワ・ジェロワ(ブルガリア)57・399点(3)植松智子(エンジェルRGカガワ日中)54・099点(4)アン・ヨジン(韓国)50・299点(5)リ・ソユン(同)48・032点(6)稲木李菜子(熊本・みどりク)46・998点

 ▽同ロープ (1)喜田14・766点(2)植松14・200点(3)ジェロワ13・333点(4)アン12・800点(5)林美梨香(エンジェルRGカガワ日中)12・500点(6)リ12・383点

 ▽同フープ (1)喜田15・466点(2)ジェロワ15・400点(3)植松13・966点(4)アン12・766点(5)林12・316点(6)〓島李來(エンジェルRGカガワ日中)12・033点

 ▽同ボール (1)喜田14・700点(2)ジェロワ14・116点(3)植松12・933点(4)アン12・283点(5)リ12・150点(6)林11・666点

 ▽同クラブ (1)喜田15・066点(2)ジェロワ14・550点(3)植松13・000点(4)ジョ・チェユン(韓国)12・616点(5)アン12・450点(6)島田悠里(徳島・ヴェニエラRG)12・033点

 =その他の県勢の成績=

 【男子】団体 (7)神埼ジュニアB13・900点▽個人総合 (11)大坪空(佐賀ジュニアク)27・225点(15)川内由都(同)24・700点

 【女子】団体 (24)かささぎRG9・933点

〓は森の木が十、下に木

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