強い台風16号は18日、東シナ海を北寄りに進んだ。19日にも九州に接近、上陸する恐れがあり、その後、21日にかけて西日本や東日本の太平洋側を東寄りに進む見通し。

 気象庁によると、列島に停滞している前線の活動が活発化し、西日本と東日本では大気の状態が不安定となり、19日夜遅くにかけて雷を伴った激しい雨が降る見込み。

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