1チーム3人の団体戦で熱戦を添加した日本棋院県支部連合会の支部対抗戦=佐賀新聞社

 囲碁の日本棋院県支部連合会(枝吉順佑会長)の支部対抗戦(佐賀新聞社後援)が18日、佐賀市の佐賀新聞社であった。中学3年生から88歳まで県内5支部の会員57人が、知略を尽くした熱戦を繰り広げた。

 参加者は、実力別の3パートに分かれ、1チーム3人で団体戦を展開。盤上を真剣な目でにらみ、先の展開を予想しながら碁石を次々と打ち込んでいた。

 大会は、支部間の交流を深めるとともに、支部活動を活発化して囲碁の裾野拡大につなげようと5年前から実施。今年は佐賀中央、鳥栖、唐津、鹿島、県庁の各支部が参加した。

 成績は次の通り。

 Aパート (1)佐賀中央(2)鹿島▽Bパート (1)県庁(2)佐賀中央1▽Cパート (1)佐賀中央1(2)鳥栖

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