企画1回目の美女子会で、日本酒の特長を学ぶ参加者=佐賀市の「King Kitchen」

 酒器のラッピングと絵付け体験を通して女磨きをしながら佐賀の日本酒に親しむイベントが24日13時45分から、有田町で開かれる。「有田まるっと包んで描いて味わって美女子deラッピング&絵付け」と題して、県酒造組合とNBCラジオ佐賀が女磨きをしながら日本酒の魅力を伝えようと企画した「女磨きの美女子会meetsさがん酒」シリーズの一環。

 今回は有田焼創業400年を記念して、いろいろなものに応用できる酒器のラッピングワークショップやおちょこの絵付け体験などを行う。酒器で変わるお酒の楽しみ方を紹介するコラボトークでは、有田商工会議所の久保田道彦さん、県酒造組合の古川裕紀さん、赤絵座の西隆行さん、佐賀ダンボール商会の梶原敬子さんが登壇。最後は龍泉荘で鯉料理と佐賀の酒を堪能する。

 参加費3000円、定員20人(要予約)。申し込み・問い合わせは県酒造組合、電話0952(24)3202、メールbp@sagasake.or.jp。

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