雨が降りしきる中も笑顔を絶やさず、最後のポーズを決める嬉野高ソングリーディング部=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 サッカー・J1リーグ戦「サガン鳥栖-サンフレッチェ広島」があった鳥栖市のベストアメニティスタジアムで17日夜、マッチスポンサーを務めた嬉野市が「うれしのDAY」としてさまざまな催しを実施した。

 嬉野市は2006年にサガン鳥栖と「交流宣言」を結んで今年で10周年。谷口太一郎市長は試合前に「サガン鳥栖が強くなっていくのと一緒に、嬉野市も元気いっぱい頑張ることができている。これからも応援を続けていきたい」とスタンドに呼び掛けた。

 ハーフタイムには嬉野高ソングリーディング部25人が軽快なリズムに合わせてダンスを披露。部長の堤来紗さん(17)は「先生たちに支えてもらいここまでくることができた。いい思い出になって、最後まで笑顔で踊れて100点」と笑顔を見せた。

 スタジアム周辺では、嬉野茶の試飲や日本三大美肌の湯として知られる嬉野温泉のPR活動が行われた。

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