グローバルな人材を育成するために佐賀市の佐賀大学附属中学校(古賀勝利校長)の生徒16人が21日、香港へ旅立ちました。佐賀県の「世界とつながる佐賀県青少年交流推進事業」の一環で、現地の中学生との交流を始めて3年目。引率する先生が生徒たちの思いなどの日記を、佐賀新聞のSNS「ひびの」にアップしたので紹介する。

 ▼応募したたくさんの生徒の中から選ばれた代表者であることを忘れず、自らたくさんの学びを見つけ、吸収しましょう。現地の方からは「日本人だ」という目で見られることになるので、自分の行動に責任を持ちましょう。

 何はともあれ、一番大切なのは、全員安全に帰ってくることです。たくさんの学びとお土産をもって、大きく成長して帰ってきましょう。4日間、有意義な交流にしましょう。(香港交流隊長 3年・古賀美羽)

 ▼日本とは違う香港の文化を知って、異文化を理解できるようになりたいです。また、林護中との交流では、自分から積極的に発言したいです。(2年・馬郡紘子)

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