琴、篠笛(しのぶえ)、尺八による十五夜コンサートが24日午後3時半から、鳥栖市民文化会館で開かれる。和楽の美しさに触れてほしいと鳥栖三曲協会(西山朱山代表)と鳥栖篠笛アンサンブル(池崎聖海代表)が開き、今年で3回目。入場無料。

 「夕やけ小やけ変奏曲」「芭蕉布」「日本のわらべ唄」など9曲を演奏する。「おぼろ月夜」や「荒城の月」など月にまつわる歌を編曲してメドレー形式にした「月に寄せる日本のうた」なども披露する。演奏終了後は楽器の体験教室も行う。

 当日は午後3時開場し、同5時まで。西山さんは「日本の伝統楽器の愛好者を増やしたい。ぜひ子どもたちにも来てほしい」と呼び掛けている。

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