第96回天皇杯全日本サッカー選手権(日本サッカー協会・Jリーグ主催、共同通信社・NHK共催)は22日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムなどで3回戦12試合があり、J1サガン鳥栖はJ2セレッソ大阪に2-0で勝利した。

 鳥栖は前半34分にFW豊田のPKで先制。後半30分には途中出場のFW富山が得点を決め、守備陣も高い集中力で無失点に切り抜けた。

 J1勢で年間順位1位の川崎はJ2千葉を延長の末、退けた。鹿島、横浜M、神戸、大宮なども勝ち進み、J2の清水と横浜FCも勝った。JFLのホンダFC(静岡)がJ3の盛岡(岩手)を破って16強入りした。

 4回戦は11月9、12日に開催。アジア・チャンピオンズリーグ出場の広島、G大阪、浦和、FC東京が加わり10月4日に組み合わせ抽選がある。

※佐賀新聞紙面ビューア(http://www1.saga-s.co.jp/viewer/plan.html)に複数写真

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