12月のコンサートに向け、練習を重ねる団員のみなさん

■郷土愛を歌で表現

 12月18日に嬉野市塩田町のリバティで開かれるコンサート「未来へ繋(つな)ぐ“ふるさとの空”」に向けて、篠笛(しのぶえ)奏者の佐藤和哉さんの演奏と一緒に歌う合唱団が嬉野市で結成されました。

 メンバーは3歳から70歳までの91人。ソプラノとアルトに分かれています。コンサートでは、佐藤さんが作詞、作曲した嬉野市曲「ふるさとの空よ」など2曲を披露します。

 練習は月に2回ほど。声楽家の江副友美さんの指導で、発声練習や声の出し方だけでなく、歌詞に込められた意味なども学んでいます。団員は「歌詞に込められた嬉野の豊かな恵みを感じ、郷土愛を歌で表現したい」と意気込んでいます。(地域リポーター・副島花=嬉野市)

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