杵藤地区を飛び出し、ホウロクシギなどを観察するために今回は佐賀市の東よか干潟に行ってきました。

 2015年にラムサール条約に登録された東よか干潟は、昔から多くの鳥を観察できる場所として全国的にも有名でしたが、ラムサール条約に登録されたことでますます知名度が上がりました。

 野鳥観察をする人は年配が多いという印象がありますが、最近では大学生や20代の社会人の方も増え、関東で開催される「young探鳥会」には毎回若い方がたくさん参加されています。

 ここ東よか干潟でも関東などから来られた若いバードウオッチャーにお会いする機会も増え、行くたびに全国の方と交流できるのもうれしいです。

(日本野鳥の会佐賀県支部事務局長)

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