ユニセフの講師に話を聞く子ども記者=神埼市の脊振小学校

 毎週日曜発行の子ども佐賀新聞で、小中学生による投稿を募集している「みんなの佐賀新聞」のコーナーに掲載しようと神埼市の脊振小の児童が21日、記者活動に挑戦した。同校であった県ユニセフ協会の出前授業を受けた児童3人は、講師に質問しながらより深く内容を取材していた。

 この日は同校6年の原光さん、中山綸さん、5年の一番ケ瀬李奈さんが記者体験をした。ユニセフの「水から世界を考える」の授業を受けた後に、講師らに疑問に思った点などを積極的に質問し、メモを取った。

 記者体験した子どもたちは「話を聞いて書き留めるのは面白かった」「写真の撮り方も工夫できた」と話していた。子どもたちが書いた記事の完成は10月上旬ごろで、その後、子ども佐賀新聞に掲載を予定している。

このエントリーをはてなブックマークに追加