占いで有名な寺院「黄大仙(ウォンタイシン)」でおみくじをひく生徒

 グローバルな人材を育成するために佐賀市の佐賀大学附属中学校(古賀勝利校長)の生徒16人が24日まで香港を訪問しています。引率する先生が生徒たちの思いなどの日記を、佐賀新聞のSNS「ひびの」にアップしたので紹介します。

【初日を終えて】

◎ビクトリアピークの頂上からの眺めは言葉にならないほど迫力があり、世界はこんなにも壮大なんだなと思ったひとときでした。(2年・大野紗彩花)

【2日目】

 ▼MEGAMIさん「2日目の22日はJTB香港支店の小橋さんに『世界で働くには』というテーマでお話をしていただきました。『世界で働くには、語学力もだけれども、まずは日本を出よう! という勇気が必要。その気持ちさえあれば、誰でもなんとかやっていける』とお話いただきました」

 ▼言語ができるできないにこだわらず、その土地を訪れ、体験を積み重ねることが、自然と言語を習得していくことにつながると感じました。(3年・山崎孝太郎)

 ▼失敗恐れずコミュニケーションをとることで、外国の人とつながることができる。相手に伝えたい、わかってほしいという気持ちと、話してみようという勇気が必要だということを学びました。(2年・小池凌人)

 ▼MEGAMIさん「女人街でお買い物。頑張って英語の会話に挑戦し、値切りに成功! みんな、お買い物を楽しんでいます♪

 ▼半分までは値切れたけど、それ以上の交渉になると心が負けてしまいました。でも、英語で会話ができて楽しかったです。(3年・土井璃子)

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