グローバルな人材を育成するために佐賀市の佐賀大学附属中学校(古賀勝利校長)の生徒16人が24日まで香港を訪問しています。引率する先生が生徒たちの思いなどの日記を、佐賀のSNS「ひびの」にアップしたので紹介します。

【2日目を終えて】

 ▼JTBの社員さんは、ほとんど全員が英語と中国語が話せると聞いて驚きました。仕事も生活も自分からやろうとしなければ、待っていても相手からくるものではないと思います。グローバルな社会で活躍するために、自分から何かを始めようと思いました。(2年・高橋彩夏)

 ▼最近、「グローバル」とよく周りで言われ、英語を話せない自分に焦りを感じるだけでした。でも、学歴や英語だけではなく、飛び出そうとする勇気、自分を開く勇気があれば世界で夢は実現する。自分の焦りがふっと変わりました。(3年・土井璃子)

 ▼香港はマンションや高層ビル、港や山が見事でした。ブルース・リーは知りませんでしたが、銅像を見てかっこいいと思いました。また、歴史博物館では、香港の歴史を知ることができ、見聞が広がりました。(3年・岩村彩加)

【3日目】

 ▼(香港最古の道教のお寺)文武廟(マンモーミュー)に行き、お願い事をしました。(MEGAMIさん)

 ▼志望校に合格しますように。(3年・大坪孝大朗、徳島大耀)

=メディアティーンズさが=

このエントリーをはてなブックマークに追加