現地の学生と折り紙で交流する附属中の生徒

現地の学校を訪問して記念撮影

 グローバルな人材を育成するために佐賀市の佐賀大学附属中学校(古賀勝利校長)が生徒16人を香港に派遣し、24日に帰国しました。引率する先生が生徒たちの思いなどの日記を、佐賀新聞のSNS「ひびの」にアップしたので紹介します。

【3日目】

 ▼日本総領事館で、2年生女子は佐賀と附中についてプレゼンしました。(MEGAMIさん)

 ▼初対面の人にプレゼンするのは初めてでしたが、堂々とできたのでよかったです。小城羊羮と佐賀のりのお土産も喜んでいただけたので、佐賀の魅力が伝わったと思います。(2年・馬郡紘子)

 【地元中学校を訪問】

 ▼香港の聖公会林護紀念中学校を訪れ、お互いの国や学校についての紹介しました。附属中からは、日本の四季に沿った伝統文化を紹介しながら、日本ならではの包装技術の素晴らしさを伝えました。(MEGAMIさん)

 ▼討論では、林護中でも日本と同じようにSNS上でのいじめが起きていて、似たものがあるなと感じました。(2年・大野紗彩花)

 ▼最初はうまく話せなかったらどうしようとか、学校紹介でかんだらどうしようなど不安で一杯でしたが、つたない英語でもジェスチャーなどで伝えたりして、コミュニケーションを取れてうれしかったです。(3年・糸山佳那)

 【最後の夕食は、香港で働く日本人ビジネスマンと】

 ▼夢を実現するためには、自分からチャンスをつかもうとすることが大切だと感じました。(2年・高橋彩夏)

 ▼海外で仕事で大切なことは、日本の文化を知っておくだけではなく、駐在する国の文化や情勢、政治や経済等も事前に知っておくことも大切だと学びました。(2年・馬郡紘子)

=メディアティーンズさが=

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