現地の中学校で記念撮影

現地の中学校でプレゼンテーション

■身ぶり手ぶりで自信に

 21~24日、佐賀大学附属中学校の交流団として生徒16人が中国・上海で国際研修を行い、無事に帰国しました。23日は現地の領事館や曹楊(ツァオヤン)中学校を訪問しました。現地から佐賀のSNS「ひびの」のTALK(トーク)で引率の先生がリポートしましたので、ぜひご覧ください。

【ひびのTALK「上海国際交流(附属中)」】

 《領事館》「誠実」という言葉が特に心に残りました。誰にでも誠実にすること、先入観を持たないことは難しいことだと思います。自分が将来生きていく中でとっても必要な力だと思いました(1年・小井手友梨子)

▼プレゼンでは相手に伝えることを意識して発表できました。誠実さを持って相手と接することが大事だと知りました。これを生かしていきたいです(2年・納富伊晶捺)

▼何事にも一生懸命取り組むことや誠実に対応する、うそをつかないことは世界共通なので、その心を忘れないようにしたいです。(2年・熊谷百花)

 《曹楊中》「福笑い」と「紙風船」で交流しました。曹楊中では黒板にチョークで福笑いをするそうです(2年・伊藤さくら)

▼曹楊中の生徒の英語はうまいのに、なんで自分はこんなにも伝わらないんだろうと悩みましたが、身ぶりや手ぶり、絵を描いたりして伝えました。伝わった時はやっと会話ができたという喜びがありました。自分の殻が脱げたような気がします(2年・江口茜音)

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