プリンスリーグ参入決定戦 サガン鳥栖U―18―東福岡高セカンド 果敢に攻め込む鳥栖U―18のFW石川啓人(右)=福岡県の福岡フットボールセンターc2016SAGAN DREAMS Co.

 高円宮杯U-18サッカーリーグ「プリンスリーグ九州」の参入決定戦が24日、福岡市の福岡フットボールセンターなどであり、サガン鳥栖U-18が東福岡高セカンドに3-1と逆転勝ちして同リーグへ3季ぶりの復帰を決めた。

 鳥栖U-18は前半開始直後に先制されたが、FW田川亨介が2点を挙げて逆転。1点リードで迎えた後半も攻撃の手を緩めず、試合終了直前に途中出場のFW大坪蘭がだめ押し点を決めた。

 金明輝監督は「1年間、昇格することを目標にやってきた。立ち上がりがよくなく失点したが、選手たちは冷静に1点ずつ返してくれた」とたたえ、「今からがスタート。1年でプレミアリーグに上がれるように頑張っていく」と力を込めた。

 ▽参入決定戦

サガン鳥栖U-18 3(2-1)1 東福岡高セカンド

           (1-0)

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