【27日の催し】

 第20回フォトクラブ若楠写真展(10月2日まで、佐賀市天神・市立図書館)◆2016年・秋冬衣展(10月2日まで、佐賀市本庄町・高伝寺前村岡屋ギャラリー)◆ソウケ市(29日まで、大町町大町・大町東郵便局前の旧長崎街道)

【巡回車】

 28日

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽8時20分=嬉野市公会堂▽8時半=神埼市・千代田町保健センター

 ◆子宮がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽8時20分=嬉野市公会堂▽10時=伊万里市・南波多公民館

 ◆乳がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽8時20分=嬉野市公会堂(予約制)▽9時=伊万里市・南波多公民館(予約制)

 ◆前立腺がん検診 8時20分=嬉野市公会堂

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【展覧会】

 ◆中村武史水彩展

 (30日まで、佐賀市白山の菊水堂ギャラリー)会社員として働きながら美術活動を行う中村武史さん(佐賀市)による、県名の建物や漁港、花火などを水彩画で描いた11点。問い合わせは菊水堂ギャラリー、電話0952(22)2675。

 ◆岡本猛展

 (30日まで、鹿島市の鹿島市生涯学習センター・エイブル)鹿島美術人協会会員の洋画家、岡本猛さんの作品展。銀箔や墨など日本画の材料を取り入れて独自の世界観を作っている。問い合わせは鹿島市民立生涯学習・文化振興財団、電話0954(63)2138。

 ◆安達博文展

 (27日~10月10日、佐賀市天神の画廊憩ひ)国画会会員で富山大教授の安達さんの個展。物や人、動物などを自在にデフォルメし、ユーモアと哀愁を同居させる独特な世界観の作品展。電話0952(23)2353。

 ◆g.ba(ヂーバ)展

 (28日~10月2日、佐賀市松原のギャラリーシルクロ)昭和40~50年代に鳥栖工業高美術クラブで学んだ8人によるグループ展。中嶋浩一さん、中川義秋さん、宮原勝則さんら、公募展などで意欲的に活躍するメンバーも。電話050(1438)0501。

 ◆「秋の山野草展」

 (30日10時~10月2日、佐賀市の佐賀玉屋)ハマボウや、ダイモンジソウなど約150点。18時まで(最終日のみ17時まで)。問い合わせは佐賀山草会会長の中島さん、電話0952(30)7588。

 ◆東馬窯 陶楽展

 (10月4日10時~9日、佐賀市本庄の高伝寺前村岡屋ギャラリー)現代のライフスタイルにあった日常和洋食器から伝統技法を用いた茶器・酒器・花器・灯篭など生活空間を彩る作品約200点。問い合わせは東馬窯の馬場さん、電話0954(45)3308。

【イベント】

 ◆公開授業「グローバル・コミュニティ論・アジア」

 (28日~1月25日=全15回、神埼市の西九州大神埼キャンパス3号館ほか)第1回は28日13~14時半。アジア圏域全体のグローバル化と健康福祉プロフェッショナル人材育成に関する全体像と将来像について問題提起する。向井常博・西九州大学長と金哲・安徽三聯学院副学長が対談する。受講無料。1回だけでも参加できる。西九州大神埼キャンパス田中豊治研究室、電話0952(37)9260。ホームページはhttp://www.nisikyu-u.ac.jp

【講演会】

 ◆日本道経会佐賀経済講演会 11年連続「日本一の知恵工場」

 (10月3日18時、佐賀市白山の佐賀商工ビル7階)殺虫剤の「ゴキブリキャップ」をヒットさせたタニサケの松岡浩会長が経営のノウハウを語る。参加費1000円、定員100人。日本道経会佐賀支部事務局(オートナカヤマ内)、電話0952(23)6465。

【告知板】

 ◆司法書士による無料法律相談

 電話無料法律相談=毎週月・木曜18~20時、登記や相続、クレジット、サラ金問題、成年後見、遺言、少額訴訟など司法書士が行う業務に関する電話相談を受け付ける。

 専用ダイヤル0952(29)0635。問い合わせは県司法書士会、電話0952(29)0626(祝日を除く)。

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