島義勇

 エフエム佐賀は2018年の明治維新150年を記念して、幕末・維新期に佐賀藩の果たした役割や、佐賀藩が輩出した偉人を紹介する「明治維新150年~その時、佐賀は世界を見ていた」を放送中。11月16日までの毎週水曜18時15分から。出演は嶋田和孝、富田紘次(鍋島報效会)。

 初回の鍋島直正、前回の佐野常民に続く3回目の28日は北海道開拓の父、島義勇(しま・よしたけ、1822~74)を紹介する。

 ▼富田さん「島が開拓した札幌は約150年経過した今、人口約200万人を擁し、北海道全人口の3分の1をかかえる大都市に成長しています。島は札幌で「判官さま」と呼ばれ、毎年慰霊祭が行われ、顕彰されています。

 蝦夷(えぞ)地という、佐賀から、また東京からも遠く離れた地方に実際に赴任した島が、そこでどんな行動をとったのか。現代人が学ぶべきヒントもたくさんあります」

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