佐賀・長崎両県の49チームが熱戦を繰り広げた第16回佐賀新聞・長崎新聞社杯第28回佐賀・長崎県近郊地区友好バレーボール大会=有田町文化体育館

 第16回佐賀新聞・長崎新聞社杯第28回佐賀・長崎県近郊地区友好バレーボール大会が25日、有田町の有田体育センターなど町内5会場であった。両県の小学生男子24チーム、女子25チームの約600人が白熱した試合を繰り広げ、男子は西海東バレーボールクラブ(長崎県西海市)、女子は伊木力バレーボールクラブ(同諫早市)がともに初優勝した。

 県勢は女子の玄海ジュニアバレーボールクラブ(玄海町)が準優勝した。

 大会は佐賀、長崎両県のバレーボールを通した交流と、スポーツの活性化を目指して毎年開かれている。試合は男女とも3、4チームずつに分かれて予選リーグを行い、各パート1位が決勝トーナメントに進んだ。2位以下のチームもトーナメント形式で試合を行い、親睦を深めた。

 選手らは懸命にボールを追いかけ、力強いスパイクを決めた。チームメートや観客席の保護者から一つ一つのプレーに大きな声援が送られていた。

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