寄付金を贈った九州北部税理士会の松原会長(右)と中川原理事長=九州国際重粒子線がん治療センター

 九州北部税理士会は26日、鳥栖市の佐賀国際重粒子線がん治療財団(サガハイマット)に100万円を寄付した。

 贈呈式では松原会長が「財団運営と地域医療のために役立ててほしい」と中川原章同財団理事長に目録を手渡した。

 松原会長は「最先端医療施設が佐賀にあることを地域住民の一人として誇りに思ってきた。ハイマットが掲げる地域貢献の理念は税理士会のスローガンとも重なり、今回初めて寄付することにした」と話した。

 同税理士会は福岡、佐賀、長崎県に事務所を置く税理士と税理士法人で組織している。

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