久光製薬―NEC 第4セット、スパイクを放つ久光製薬・長岡=大田区総合体育館

 バレーボールの全日本選手権第4日は24日、東京・大田区総合体育館でプレミアリーグ勢による準決勝が行われ、5連覇を狙う女子の久光製薬スプリングス(鳥栖市)はNECレッドロケッツを3-1で下して決勝に進んだ。

 久光製薬は1-1で迎えた第3セットを競り合いの末に27-25で制すると、第4セットはエース長岡望悠とトカルスカを中心に得点を重ね、追い上げるNECを振り切った。

 女子の日立は東レに3-0で快勝。2連覇を目指す男子の豊田合成は第1セットを落としたものの3-1でジェイテクトを下し、東レはストレートでサントリーを破った。

 25日の決勝は女子が久光製薬-日立、男子が豊田合成-東レの顔合わせとなる。【共同】

 ▽女子準決勝

久光製薬 3(25―19)1 NEC

      (21―25)

      (27―25)

      (25―22)

日立   3(25―19)0 東レ

      (25―18)

      (25―14)

 ▽男子準決勝

豊田合成 3(19―25)1 ジェイテクト

      (25―21)

      (25―20)

      (25―20)

東レ 3(25―22)0 サントリー

    (25―22)

    (25―15)

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