鹿島絵手紙教室の中島芳子さん(左)や生徒の作品計225点が並ぶ会場=鹿島市民交流プラザ「かたらい」

 鹿島絵手紙教室の作品展が、鹿島市民交流プラザ「かたらい」で開かれている。教室で教える中島芳子さん(87)=同市=が11月に迎える米寿を祝い、中島さんがこれまでに描いた詩画や水彩画を中心に、生徒や鹿島小児童らの作品計225点を並べている。10月2日まで。

 作品ははがきや色紙、短冊などさまざまで、季節の野菜や花を描き、思い思いの言葉を添えている。中島さんが娘が病気で入院した際に手掛けた詩画は、力強く咲いた花の絵に「さあ元気出して」との言葉をつづっている。

 鹿島絵手紙教室は第1・3金曜に市民交流プラザ、同木曜に中島さん宅で開いており、60~70代の生徒15人が通っている。入会や問い合わせは富永すみさん、電話090(7382)7086。

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