5連覇を達成し記念写真に納まる久光製薬の選手ら=大田区総合体育館

 バレーボールの全日本選手権は25日、東京の大田区総合体育館で決勝を行い、女子の久光製薬スプリングス(鳥栖市)が日立リヴァーレを3-0のストレートで下して5年連続6度目の優勝を飾った。

 久光製薬は第1セットから終始、日立を圧倒した。エース長岡望悠(みゆ)選手のスパイクやブロックで得点を重ね、守っても相手の連続ポイントを許さないなど、付け入る隙を与えなかった。

 久光製薬は、今季プレミアリーグでは現在、日立に次いで2位。今回の全日本選手権優勝を糧に、リーグ2連覇を目指して来年1月7日に再開する同リーグ戦に臨む。

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