【1日の催し】

 キテラ~おテラであそぼ~(佐賀市城内・本願寺佐賀教堂)◆アクアソーシャルフェス(唐津市相知町・蕨野の棚田)

【巡回車】

 2日

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時45分=唐津市・文化体育館(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時45分=唐津市・文化体育館(乳がん検診のみ実施・予約制)▽9時=伊万里市・市民センター(乳がん検診のみ要予約、子宮がん検診は10時開始)

 ◆献血車 9~16時=白石町・JAさが白石地区中央支所

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【譲ります】

 ☆犬 生後約1カ月の雑種(茶黒・雄3雌2)。佐賀市高木瀬町、電話090(2511)3522、古賀

 ☆猫 生後3カ月の雑種(茶キジ・雄3、白黒・雄1)。トイレしつけ済み。大町町、電話0952(82)2032=9時以降(14~17時を除く)、田島

 ◆子猫の譲渡会

 (2日13~16時、佐賀市金立町薬師丸)ハッピーボイスのネコハウスで子猫を譲渡する。会場は兵庫町のうえむら病院から北へ。村徳永信号周辺にある黄色の旗で右折。問い合わせはハッピーボイスの甲斐さん、電話080(5609)0449。

【イベントす】

 ◆陶と版画

 (2日まで、神埼市神埼町の浄光寺)抱星窯(長崎県東彼杵郡東彼杵町)による陶作品と、上峰町にアトリエを構える版画家黒木美香さんのペーパースクリーン作品を並べる合同展。電話0952(52)2017。

 ◆第33回七山産業まつり

 (2日10~16時、唐津市七山市民センター前広場、七山公民館)七山の農林産物の展示・即売会や新鮮野菜ビックリ市などを開催。野菜釣り大会や、野菜の重量当て、丸太の年輪当てクイズなどのイベントも。問い合わせは実行委員会(市民センター産業課内)、電話0955(53)7175。

【展覧会す】

 ◆第20回フォトクラブ若楠写真展

 (2日まで、佐賀市天神の市立図書館)会員20人が「残したい風景」のテーマで撮った作品を各1点と、自由作品各2点。問い合わせは森さん、電話0952(30)4648。

 ◆g.ba(ヂーバ)展

 (2日まで、佐賀市松原のギャラリーシルクロ)昭和40~50年代に鳥栖工業高美術クラブで学んだ中嶋浩一さん、中川義秋さん、宮原勝則さんら8人によるグループ展。電話050(1438)0501。

 ◆山水画掛軸名品展

 (20日まで、鹿島市古枝の祐徳博物館)祐徳稲荷(いなり)神社所蔵の山水画を集めた特別展。自然の普遍的で奥深い姿を、水墨だけで表現する山水画の世界を楽しめる。大人300円、大高生200円、小中生100円。電話0954(62)2151。

 ◆企画展「シーボルトの見た佐賀、日本」

 (23日まで、佐賀市城内の県立佐賀城本丸歴史館)長崎で西洋医学を説いたドイツ人医師・シーボルトが、1832~51年にオランダ・ライデンで出版した『NIPPON』を中心に、江戸時代に外国人が見た佐賀、そして日本を紹介する。問い合わせは佐賀城本丸歴史館、電話0952(41)7550。

 ◆磁器400年 藍鍋島・鍋島染付の世界展

 (11月6日まで、伊万里市新天町の伊万里・鍋島ギャラリー)伊万里市所蔵の焼き物のうち、日本の大名道具の最高峰・鍋島焼の染付作品を中心に、染付の技法を生かした色絵や青磁の作品など42件86点。呉須絵の具での染付による鍋島焼「藍鍋島」など、初期~最末期までの変遷を通覧する。一般300円、中学生以下と65歳以上は無料。電話0955(22)2267。

 ◆企画展「有田焼創業400年記念 鍋島焼・有田焼の400年」

 (11月12日まで、佐賀市松原の徴古館)創業400年の節目を機に、藩窯で開発され、藩の献上品、贈答品として重宝された「鍋島焼」を取り上げる。江戸時代から近代にいたる鍋島家伝来の鍋島焼や有田焼の逸品、また古文書からその歴史的な歩みをひもとく。電話0952(23)4200。

 ◆有田焼創業400年記念展「色鍋島の逸品」

 (12月25日まで、有田町赤絵町の今右衛門古陶磁美術館)佐賀鍋島藩の藩窯として制作された「色鍋島」。江戸期の大名文化を背景に、精巧な技術と斬新な意匠、高い品格を併せ持ってつくられた色絵磁器の逸品を紹介。一般500円、高校生以下無料。電話0955(42)5550。

 ◆第21回写団「かささぎ」写真展

 (4日10時~10日、佐賀市天神の市立図書館)さまざまな場所で撮影された風景、祭り、スナップなど、会員5人や顧問、講師の作品約30点。10~17時(初日は12時から。最終日は15時まで)。問い合わせは新籾さん、電話0952(82)4856。

【LIVE】

 ◆トマシュ&Yuka アコーディオンとピアノの夕べ

 (7日19時、佐賀市歴史民俗館「浪漫座」)ポーランド出身のアコーディオン奏者トマシュ・オスタシェフスキさんとスイス在住のピアニスト棟久木綿佳(むねひさ・ゆうか)さんのデュオコンサート。ピアソラやフランクの作品を取り上げる。一般2500円、中学以下1000円(当日各500円増し、1ドリンク付き)。問い合わせは麻の会、電話080(3963)9765。

 ◆サクソフォン・アンサンブル「レフ クロアー」 10TH DREAM CONCERT

 (10日14時、佐賀市の県立美術館ホール)佐賀商業高卒業生を中心に社会人や学生10人で結成する「レフ クロアー」=写真=が10回目の定期演奏会を行う。クラシックからポピュラーまで。一般1000円、学生500円。問い合わせは副島さん、電話090(4510)2373。

【近県】

 ◆新・福岡古楽音楽祭2016

 (8~10日、福岡市中央区のあいれふホール、アクロス福岡)「爛熟のパリ・ロココ」をテーマに、コンサートやセミナー、一般参加型コンサート。ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の上村かおりさんやバロックバイオリン奏者の小池ユキさんらが出演する室内楽コンサート(8日16時開演、あいれふホール)や、チェンバロ奏者曽根麻矢子さんのトークコンサート(10日15時、アクロス福岡)など。問い合わせはアクロス福岡チケットセンター、電話092(725)9112。

【告知板】

 ◆第131回塚崎・唐津往還を歩く会

 (9日8時45分、JR佐世保線武雄温泉駅集合)「女山峠を越え、文教の地・多久邑を行く」と題し、古くから文教の地と呼ばれて来た佐嘉鍋島家の御親類同格・多久家の知行地を経て中多久駅まで歩く。15時半到着予定。資料代300円、ほかにバス代580円。弁当、水筒各自持参。問い合わせは同会事務局の馬場さん、電話0954(22)2820。

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